ear

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オーディオと耳のお話。実際に耳鼻科に行って聞いてきました

媒体がスピーカーにしてもヘッドホンにしてもイヤホンにしても、音を感じる部分は耳である。

ear

実際にはスピーカーなど身体で感じ取る部分もあるだろうが、それはさておき基本的にオーディオは耳で感じるものとしまして、機器のメンテナンスにおける

「耳のメンテナンス」つまり耳掃除の話をしようと思います。

 

早速「オーディオ 耳掃除」で検索してみました。

検索結果

文頭からなかなか辛辣ですが、つまるところ「良い機器を持っていても耳のメンテナンスを怠っては感じ取れる感動も薄れる」ということでしょうか。

耳掃除が大切なことはわかりましたが、逆に耳掃除をしてはいけないという話もあります。

検索結果2

 

この2つの矛盾を検証するがべく、近所の耳鼻科に行ってきました。

尚、筆者は風呂あがりに紙芯の硬い綿棒で耳の穴に突っ込んで掃除を毎日しています。

お邪魔したのはこちらの耳鼻科

rogo

 

非常に綺麗な病院で「ただ耳掃除を頼みにきました」というのも若干気が引けます。

院内

 

早速問診票に記入していきます「耳掃除希望」と・・・

問診票

 

早速自分の順番が来まして、早速耳掃除をして頂きます。とても綺麗な女医さんでした。

耳の中でカサカサ言いますか?

『いいえ』

見てみましょう!

・・・何もないですね。

 

!?

 

とりあえずということで細かいカスを取っていただきました。

そこで今回の内容を説明して、耳鼻科サイドの意見を聞いてみました。

 

ドライ型の人は基本的にカサカサしているので耳掃除をしても問題なし

日本人に多いのはこっちの方ですが、この場合は耳掃除は普通にしてしまっていいとの事。

「奥に押し込んで取れなくなる」という話はほとんどなく、あった場合でもカサカサしているので結局外に出てくる。

 

ウェット型の人も取り方に気をつければ問題はない

ウェット型の人は耳かきなどで優しく掻き出すのは良いが、最初からめんぼうを使うと耳の内側にこすり付けて固めてしまうので、繰り返して耳栓のような塊になってしまう事があるとの事。

こうなってしまった場合は無理に対処しようとせずに素直に耳鼻科で取ってもらうほうが良い。

 

つまり

やり過ぎは厳禁!しかしやってははいけないということではい

ということでした。

 

心なしか高音域の伸びが良くなったような気がします()

耳鼻科の耳掃除もなかなか心地良いものがあったので、あまり耳掃除をしていないという人はこの機会に行ってみてはどうだろう。

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