SE215

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Lightning端子ではない。iOS向け「SE215m+Special Edition」が9月末に発売

色々なイヤホンを視聴したことがある人ならまず一度は聴いたことがあるだろうSHUREのSE215ですが、今月末にiOS向けのマイク付きSE215を発売するようです。

 

SE215m+Special Edition

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変更点としてはホワイトを採用した点と、iOS向けにマイク付きのケーブルが使用されている。

仕様としてはSE215のSpecial Editionと一緒

SE215

 

ありそうでなかったホワイトモデル

SEシリーズはクリアボディとブラック、上位機種ではメタリックボディを採用しているものがあるがホワイトは無かった。

全体的に何かと存在感のあるイヤホンだったのが、ホワイトの採用によってそんなに目立つことなく自然に使用できるのではないでしょうか。

 

 

Lightningではなく今あえてマイク端子付きピンジャック

今月には発売されるであろうiPhone7,7Plusにはピンジャックが廃止され、Lightningコネクタから直接接続する専用機器かピンジャックへの変更するケーブルを使用する必要がある。

変換ケーブルにマイク端子付きのケーブルを使用したところでマイクも使えるかどうかは不明なので、もし使えないとなれば「旧iPhone(iOS)向け」ということになってしまう。

またMMCX接続のマイク付きケーブルは各社より販売されており、全体的に今更なぜという感覚を覚える。

 

あえて白いSE215を手にしたい人には○ ニッチなユーザー向け製品となるか

iPhoneをはじめスマートホンで音楽を聴いている人も多いと思うのでこの製品の存在価値としてはもちろん十分にある。

しかし前述のように新しいiPhoneに機種変更を検討している人や、そもそもスマホでは音楽を聴かず専用のDAPを持ち歩いている人にはまず無用となってしまう。

「SExxxの音が好きなのにマイクがないから不便」や「付属イヤホンの音をもう1ランク良くしたい」というユーザーにはこの機会に沼にハマって手を出してみてはいかがでしょうか。

 

MMCXリケーブルということはこれを買ってSE846(10万超え)に取り付けることで音声通話のできるSE846もできそうですね・・・

SHUREに囚われずMMCX接続のイヤホンを使用している人は多いはずなので本体セットではなくマイク端子付きのケーブルを別で販売してほしいところでした。

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