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イヤフォン

国内最高のAVアワード”VGP”受賞モデル SENNHEISER MX475レビュー

「REV(@forREV)さんからお借りしました」シリーズ第17弾!いつもありがとうございます。

今回もインナーイヤー。

日本最高権威のAVアワード「VGP 2015 SUMMER」にて5,000円未満インナーイヤーの部を受賞しているそうです。

SENNHEISER MX475

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ゼンハイザーは国内でもかなり有名なメーカーですよね。このロゴもよく見ます。

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オーディオに詳しくなくても聞いたことはあるメーカーではないでしょうか。

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筐体のみならずプラグにもしっかりとロゴ。

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くびれたデザインが一風変わっていて面白いです。

 

では聴いていきましょう

UK

有形ランペイジ/FREELY TOMORROW 88.2kHz/24bit CDアップサンプリング音源です。

再生にはAigo Z6を使用します。

 

いざ再生…

 

普通に着けるとくびれのせいで耳の穴よりもだいぶ手前で固定されてしまいやや音がスカスカに。

ですがその分空間は広い。メーカーページによれば低音推しのイヤホンのようなのですがカマボコ傾向?ボーカルが一番大きく聞こえます。

 

…どうにも装着感のスカスカが気になるのでなんとかならないかと思いSHUREがけで装着してみました。

すると普通に着けたときよりも音場は狭くなるものの全体的に音がはっきりしました。低音はやはり高中域に比べれば小さいもののウッドベースらしいドゥンドゥンという響きは感じられます。

中域の表現はとても上手いですね。ギターソロやパーカッションの切れがとても気持ちよいです。

オススメ度☆☆☆★★

国内売価はおよそ2,600円。中華イヤホンを考慮しなければ同価格帯の中でも高い性能の製品ではないでしょうか。

中域の綺麗さと音場の広さには、恥ずかしながら思わず「おっ!」とテンションが上がってしまいました。

極端に高性能というわけではないですがデザインのおかげか耳に入れたときの窮屈さなどがないので長時間使うには適しているかなと感じます。

<文:かえる>

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