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【実験】芯線の配分を変えると音は変わるのか

こんにちは、かえるです。

 

線を買いました。

 

なんのことはないただの錫メッキ銅線なのですが、安かったので4色 計1km分。完全に見切り発車なので特に用途もなく。

さて何に使ったものかなとしげしげ眺めておりましたところ、BOSSが「そういえば多芯ケーブルの本数配分変えたら音って変わるのかね」と言っていたためやってみることにしました。

先に申し上げておきますと、細かく検証しているわけではありませんし、完全にネタです。

いつも以上に中身のない記事ですがお時間ありましたらお付き合いください。

 

ミニミニづくり

さて、上図のとおり今回購入した線材は30Awgの錫メッキ銅単線。白、紫、赤、黒ともに各250m巻きなので計1kmです。

これで4極ミニミニを作っていきたいと思います。構成は8芯。

・L+×2 R+×2 L-×2 R-×2

・L+×1 R+×1 L-×3 R-×3

の割り振りで2本作ります。

プラグはたまたま秋月電子通商で購入した3.5mm4極がありましたのでそれを利用。

 

各4本ずつ切り取って

 

同じ長さに編みました。8つ編みが難しすぎたので同色の2本ずつを4つ編みで。すごいカラフル。

ケーブル作成ほぼド素人なので見た目への言及は勘弁してください。

 

で、できたものがこちらです。見分けがつかないので

 

+側が1芯のほうに目印をつけました。

 

聴いてみる

 

ミニミニ自体はバランス接続で作ってはいるものの比較が目的なので、再生さえできれば環境はなんでも良し。

プレイヤーはiPod5.5G改、ポタアンにBreezeAudio E47、イヤホンは青Tubomi(毛イヤピ装着)にしました。

 

曲はいつもの早見沙織/ESCORT 44.1kHz/16bit CDリッピングしたFlac音源。

あとはただ聴き比べます。さて変化は…。

 

うーん…L+×1 R+×1 L-×3 R-×3構成のほうがわずかに低音の押し出しが強くなったような…?それさえも当たり前ですが神経を集中して聴かないとよく分からないレベルです。

 

個人的結論:気にしなくて良い

 

ですがちょっと面白いのでBOSSとブラインドテストでもしてみようかなと思っています。果たして我々に違いがわかるのか(そもそも本当に違っているのか)!

…いやー無理だな多分。

<文:かえる>

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