イヤフォン プレーヤー・アンプ

【皆違って】Venture Electronics& aune audio JAPAN Review Tour 2017【皆いい٩( 'ω' )و】

2017/08/31

皆さんご無沙汰しております、R.I.(@RI00397779)でございますm(__)m

本日はこちら( *・ω・)ノ

REVおじさんが主催?して下さいました、Venture Electronics & aune aune JAPAN Review Tour 2017に参加させて頂きましたのでそちらの感想を少し投稿させて頂こうと思いますm(__)m

REVおじさん、Venture Electronics様、aune audio様この度は貴重な機会を誠にありがとうございましたm(__)m

 

1.イヤホンの写真と感想

今回なのですが、お借りできました機器が非常に多かったため写真をお出ししながら少しずつ感想をお話しさせて頂ければと思いますm(__)m

ということでさっそくまずは( *・ω・)ノ

ぱっと見そっくりの2つですが、前者が  DUKE Balance 2.5 TRRS で後者が   DUKE alternative edition Balance 2.5 TRRSになります( *・ω・)ノ

共通してサイズが小さく取り回しはかなり良さそうで且つハウジング等の質感もしっかりしていました。

音質に関しては 、前者は高域のかなり鋭いドンシャリといった印象でした。正直なところ低域の量感が大分少なく何より高域が鋭く質感的に荒さを感じてしまったため個人的にはあまり好みではありませんでした。

後者に関しては、片側が故障していた様なのでどこまで正確かは怪しいですが、低域の量感増え且つ高域の荒さも薄れた音になっていたため比較的好印象でした。気軽に外で使うようなイヤホンが欲しいという方には割りとアリなのではないかと思いますです(´・ω・`)b


お次は ASURA 2.0 Balance 2.5 TRRS になります( *・ω・)ノ

こちらは以前から名前は伺ったことがありましたが、音質に関してはフラットな印象でした。VEさんは後述の MONK 等の有名な機種がインナーイヤーでも濃い音を出すので、皆さんのイメージされるインナーイヤーらしさを感じらるこの機種は同メーカーさん的には貴重だと思いますです(´・ω・`)

お次は同メーカーさんでお馴染みの MONK PLUS Standard Edition Balance 2.5 TRRS になります( *・ω・)ノ

こちらのイヤホン実は我が家にもあるんですが、インナーイヤー型とは思えない量感の充実した低域が特徴的でした。ただ中域に関してはやや低域にマスクされてる印象がありました。高域は控えめではありますが柔らかくこれはこれでアリかなといった感じです( *・ω・)ノ

非常にピンポイントではありますが個人的には、夜にゆっくりジャズを聴く分には今回お借りした中では一番使いたいなと思いました(*´ω`*)

お次は ZEN 2.0 Standard Edition 2.5 Balance TTRS になります( *・ω・)ノ

こちらも名前は伺ったことがありましたが。

外見の部分で唯一赤いケーブルが使われており、色味はなかなかカッコよかったです(´・ω・`)b

ただ、ケーブルがややゴムっぽい質感でまた試聴機のため色々な所を回った結果少し汚れが気になったのが残念ではありました……(´;ω;`)

音質に関しては、MONKの低域の良さを残しつつ中域や高域を綺麗に聴こえやすくした上位版といった印象でした( *・ω・)ノ

MONKの音の傾向が好きな方はこちらも気に入られるのではないかと思いますし、僕も今回のイヤホン群では外見も含めて1、2を争う位に好みでした(*´ω`*)

続きまして、MONK PLUS Espresso edition Balance 2.5 TTRS になります( *・ω・)ノ

こちらは MONK の別バージョンになるんですかね?(´・ω・`)

編み込みのケーブルは見た目も可愛らしいですが、軟らかく非常に取り回しが良かったです。

音質に関しましては MONK と名前がついていますが中域~高域のクリア感がかなり改善していました。弱ドンシャリ気味?なのかもしれませんが、低域はしっかり出つつも通常のMONKよりもインナーイヤーらしい見通しのよさも感じられるため個人的には今回のイヤホンではイチオシの機種になりますです(´・ω・`)b✨

 

2.プレイヤーの写真と感想

お次はaune audioさんのプレイヤーになりますです( *・ω・)ノ

日本でも以前話題になりましたaune  M1sになります(´・ω・`)

ご覧のように2.5mmバランス接続も出来て、本体右側にmicroSDカードスロットとボリューム及び電源のあるシンプルなデザインになります。

サイズ自体は実は結構大きいのですが、縦長なため手の中への収まりは見た目よりは良かったです( *・ω・)ノ

試聴には qdc 3SHを使用しましたm(__)m

操作性に関しましてはホイールのように見える実は十字キーな部分とタッチパネル非対応なため好みは別れますが、挙動自体はかなり早く、SDカードの読み込みも早いためストレスを感じることは無いと思います。

音質は解像度が高く、上から下までよく出ているフラットな傾向ではないかと思います。

自分の持っている機種の中ではShanling M5と似たような印象で、フラットと言っても低域の出ていないモニター系ではなく低域の量感も感じられどんなジャンルにも対応出来そうな感じがしました。また中域~高域の滑らかさも自然な感じで値段を調べずに聴きましたが4~5万円位かなと思っていて後から価格を調べていい意味で驚きましたですΣ(゚ω゚)

初めてプレイヤーを買う方やちょっと良いものに買い換えようという方には、アートワーク非表示でもよければ、間違いなくオススメできる機種だと思います(´・ω・`)b✨✨

 

3.最後に

今回は2メーカーさんの色々な機種を試聴させて頂きました。

良いものも少し不思議なものも色々ありましたが日本での試聴環境があまり無いのが勿体ない程には面白い機種が揃っていると思います( *・ω・)ノ

もちろん個人の趣向は大いにありますが、中にはかなりオススメの物もありましたので皆様ももし機会がありましたら聴いてみて頂けるとより楽しいオーディオライフを遅れるのではないかなと思いますです(*`・ω・)ゞ

改めましてREVおじさん、Venture Electronics様、aune audio様この度は本当にありがとうございましたm(__)m

-イヤフォン, プレーヤー・アンプ