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【Acoustune】Acoustuneの方にお越しいただきました!Season2【試聴機追加】

先日もたくさんの試作機をお預けいただいたAcoustuneさんが再度いらっしゃいました!

今回は先週末に開催されたポタフェス名古屋でも配備された各イヤホンなどに加えて開発中のヘッドホンやリケーブル端子規格などをお持ちいただき、また大変興味深いお話を色々と伺うことができました。

 

さてそんな中、また是非皆様からのご意見を募りたいということで1点開発中の製品サンプルを試聴機としてお預かりいたしました!

Acoustune GC1000 #2

Acoustune製イヤホンの型番はこれまで「HS」から始まるのが通例でしたがこちらは「GC」。これまでとは違う方向性を目指して開発されているようです。

筐体の形はHS1001~HS1005と同様ですがこのGC1000はドライバの素材がこれまでと異なるということでした。

また、Acoustuneブランドの中ではローエンドモデルになる予定とのことで価格も現行機に比べるとかなりリーズナブルになるようです。

 

では簡単に音の傾向などを(個人の主観に左右される部分ですので参考程度にお考えください)。

再生機器はTL-T51

曲は早見沙織/ESCORT 44.1kHz/16bit CDリッピングしたFlac音源です。

 

比較的中域に寄ったチューニングになっている印象です。ピアノは線の張りを感じさせる力強い音。ギターは柔らかいので歪まない音にはぴったりでサックスはとてもムーディーに響きます。

ボーカルは楽器に埋もれることなくセンターで主役然としており、低音は重すぎず大きすぎないバランスで全体を支え、高音が硬質な音で空間を引き締めます。

音場は普通~広めで分離もよく、恐らくどのようなジャンルにもオールマイティについて来てくれるのではないでしょうか。

 

六本木オーディオ店頭で試聴可能です!

というわけでこのAcoustune GC1000#2、六本木オーディオで試聴可能でございます!その他のAcoustune機と合わせて聞き比べしてみるのも面白いですよ☆

まだ製品版ではないため音が変化する可能性はありますが、この音と予定されている価格ならば同価格帯のベストバイになるポテンシャルを持っていると思います。

 

皆様が試聴した印象などはメーカーさんへお伝えいたしますので是非試聴にいらして感想をお聞かせください♪

<文:研究員A>

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