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【Acoustune】Acoustuneの方にお越しいただきました!【試聴機追加】

なんと本日、Acoustuneの方が六本木オーディオにいらっしゃいました!

 

AcoustuneといえばHS1001や現行ではHS1003,1004というモデルがラインナップされており、先日のR.I.さんのレビュー記事にもあるようにダイナミック型のイヤホンで非常に評価の高いブランドです。

 

開発中の製品を視聴。これは欲しい!

色々と面白いお話を聞かせて頂きながら、様々な製品を拝見しました。

奥にチラっと見えるNW-WM1Zも「4.4mmで使えるのがまずこれなので」と仰っており、今後のラインナップが気になるところですね・・・っ!

 

奥の方に見えるケース内にあるのは開発中の新製品。カラーリングも数種類用意されていて、ケーブルは従来のメッシュではなく極太のSHURE掛けケーブルでした。

素材は従来通りに金属のハウジングとしながらも、全く新しいデザインのイヤホンができるようです。

視聴させていただいたところ、HS1001や他のシリーズと比べ高音域の伸びや臨場感がグッっと上がったような印象を受けました。

まだ完成品ではないためにさらに音は変化していくと思いますが発売が楽しみですね!

 

尚、色のラインナップはメーカーさん的には黒一択という事らしいですが、よりエンドユーザーの声を反映させたラインナップにしたいという事でした。

今後の方針としては3モデル(ハイエンド、ミドル、エントリー)という展開もしていくようで、エントリーモデルも視聴しましたが「これは買おう」とスタッフ内で一致するレベルの出来で、価格や外観はまだ未定ながらも期待せざるを得ない製品も今後発表されるかもしれません。

 

デッドストックからテスト機までご紹介

ここで現在はでは販売を終了してしまった製品やテスト機をお持ちいただいたので紹介いたします。

 

HS1001

 

以前に発売されていたモデルで、元々の物はケーブルが黒だったのに対してこちらは白いケーブル。

それ以外は当時のままですが、レビューサイトを見るに当時から非常に評価が高く、現行のHS1003より良いという声もあります。

 

HS1001R #1

 

HS1003をベースによりHS1001に近づけるという名目で開発されたテスト機です。

曰く「まだ近づけてはいない」との事で、HS1001と1003の間くらいに位置する製品のようです。

 

HS1001R2

 

HS1001Rからより近づけようとした結果、全く別物になってしまったというテスト機です。

これはこれで現行モデルとは違い新しい傾向なので、また違う楽しみ方ができます。

 

HS1002 SS #2

 

こちらは現行のHS1004のベースとなったテスト機です。

HSシリーズは俗にいうドンシャリ傾向の強いイヤホンなので、中域にも着目しているという事です。

敬称のみですがHS1002というのは製品としては見ないのでオンリーワンなレア物です!

 

現行モデルも加えた6モデルが視聴可能!

「よりたくさんの人に聴いていただいて、良い評価も悪い評価も反映させていきたい」との事で、

なんとご厚意により先ほどのテスト機種と現行の2モデルを弊社に試聴機として置かせていただけることとなりました!

テスト機も加えた全6機種となっております。

Acoustune製イヤホン聴き比べ!なんていう事も可能となっておりますので、是非いつでもお越しください!

 

<文 : BOSS>

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