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【意外と違う!】final イヤホン比較

皆様こんばんは、R.I.ですm(__)m

最近仕事が忙しくてバタバタしているのですが、以前フォロワーの方にアイデアを頂いたfinalさんのイヤホンの比較を簡単にはなりますが本日は書いてみようかと思います。

比較対象

本日の比較には私の所有しております、①Heaven Ⅱ ②Heaven Ⅴ Aging ③F4100の3種での比較をしていこうと思います。

 

各イヤホンの細かいスペック等は様々な所で書かれていると思いますのでそちらをご覧くださいm(__)m

外観等の比較

百聞は一見に如かずということで、まずはこちらをご覧ください。

ご覧いただいてわかるように、ハウジングのサイズについてはHeavenシリーズも大きすぎることはないのですが、F4100が圧倒的に小さいですね( *・ω・)ノ

イヤーピースを外してみましたこの写真だと特にサイズの違いがわかりやすいかと思います。

また、ケーブルに関してはHeavenシリーズは平らでな形状をしており着けながら動くとややタッチノイズが気になります。F4100については普通のイヤホンの様に丸いケーブルで表面に溝?があり、タッチノイズはHeavenシリーズ程は気にならず、質感的にも絡みづらいように思います。

以上のことから3機種と言うよりはHeavenシリーズとFシリーズでは後者の方が取り回しに関しては総合的に優れてる様に思います( *・ω・)ノ

加えてF4100はmmcx端子のケーブルでのリケーブルができるので拡張性、耐久性も高いのではないでしょうか(*´・ω・`)b

ただ、デザインに関しては個人的にはHeaven Ⅱが一番高級感を感じて好きだったりします(´・ω・`)

音質の比較

次に一番大事な音質に関してAK100に繋ぎながら比較しようと思います٩( 'ω' )و

○まず簡単に各イヤホンの感想になります( *・ω・)ノ

Heaven Ⅱ:シングルBAらしい切れのある高域とボーカルの聴きやすさが特徴的で全体としてはスッキリ系の音質に思います。ただ、低域が質はよいのですが、量感が少な目です。

Heaven Ⅴ Aging:艶のあるボーカルやシングルBAと思えない全域での音の厚みが特徴的で濃いめの音質に思います。

F4100:量感も必要十分にありボーカルも聴きやすくfinalのイヤホンとしては比較的クセが少ないのが特徴的でわりと下から上まで安定感がある音質に思います。

○音の濃さや空気感の表現に関しては濃い順に、Heaven Ⅴ Aging〉F4100〉HeavenⅡといった感じです。

音の柔らかさ的にはF4100〉Heaven Ⅴ Agingなんですが、F4100はHeavenシリーズと比べるとだいぶ音が柔らかいので曲によっては空気感が十分に表現しきれない時があるように感じました( *・ω・)ノ

最後に

以上を踏まえての個人的な印象ですが、まずF4100は初めていいイヤホンを買ってみようという方や手軽に使いたいような方にとって取り回しの良さやクセの少なさからオススメできるのではないかと思います。わりと好みによる当たり外れの少ない機種ではないでしょうか?( *・ω・)ノ

次にHeaven Ⅱはそのキレのよさやスッキリした音質からスピード感のあるボーカルものを聴かれる方にオススメできる様に思います。ピコピコしたアニソンなんかは結構あうのかなと思ったりもしました(*´・ω・`)b

最後にHeaven Ⅴ Agingは音の濃さや空気感の表現力からわりとどの曲にもあうのですが、特にジャズやクラシックを聴かれる方にオススメできるように思います。弦楽器の伸びつつも厚みのある音は唯一無二の素晴らしさを秘めています(*´ω`*)
色々と書きましたが、自分はfinalさんのイヤホンは確かに価格の上下はあるのですが、各イヤホンの特徴が違うため単純に上位下位と捉えず自分の好みの音を探す楽しさがあるように思います。

今回の記事が他の方にとってのその一助になれば幸いに思いますm(__)m

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