total512GB

プレーヤー・アンプ

iPod Classicはまだ戦える。新パーツ導入でSSDの容量が512GB以上にも対応しました。

現在でも根強い人気のiPod Classic。

弊社でも修理やカスタムを行っていますが、今回新たにパーツを仕入れることができました。

iFlash

MicroSDを4枚使用できるiPod Classic専用ZIF変換基板です。

今まで2枚やSDカード、またはCFカードを変換するものはありましたが、MicroSDが4枚入るのはありませんでした。

 

なんといってもオススメなのは「カードの種類は選ばない」ということです。

つまり4GB , 8GB , 16GB , 32GBなど混在したとしても、その合計値をひとつのドライブとして使えるので今使っていないMicroSDを使用することも可能。

some-MicroSD

試しに2GB , 4GB ,8GB , 16GBを入れてみました。

total30GB

合計30GBとして認識しました。

更には1枚からでも動作するので一気に4枚そろえなくてはならないという事もありません!

 

ということは、

最初に128GBで購入し、後日追加で128GB(合計256GB)更に128GBで・・・といった感じで後々に容量を増やしていくことができるようになりました。

total512GB

128GB x 4枚で512GBまで増やしてみました。使用可能領域が476GBになっています。

今までは最初から64GB,128GBとサイズが決まっていて、増やす場合はそのものを入れ替えないといけなかったので「またちょっと容量増やしたいな・・・」という時もコストパフォーマンスは悪く、なかなか決断に至ることができない場合もあったのではないでしょうか。

それがMicroSDを追加、変更だけで増やせるので非常にコストパフォーマンスが良くなりました!

動作検証も終わってきたので、iPodのSSDカスタムの金額を改定します!

 

まだ具体的な金額は決まっていませんが、

SSDカスタム(128GB)をベースに、SSDカスタムサービスを一度でもご利用いただいた方には

次回以降+128GB単位で低価格でアップグレード可能になると思います。

 

iPod Classicをずっと使っていたい方や、容量アップをしたい方はこの機会に是非ご利用ください!

 

SSDアップグレードに合わせまして、弊社でカスタムしたiPod Classicをご紹介します。

Fullcourse

mSATA SSD変換キットで256GBアップグレード

iMod(コンデンサ変更)サービス ※イヤホン端子出力用

イヤホン端子変更(4極端子接続)

バッテリー交換(850mAh)

それにあわせてバッテリーパック(バックカバー)を厚型のものに変更

Rockboxのインストール(大容量対応版、日本語化済み)

 

となっております。

iPod Classicの修理屋さんやカスタムを行ってるショップは他にもありますが、他にはないサービスを模索し続けます!

気になる方は視聴もできますのでお気軽にご来店ください。

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